メイクの本質 綺麗な女性に必要な思考!隠すメイクか生かすメイクか。

日本人女性は、メイクをする時に考えていることは皆さん全員同じで、

それは【他人との比較】です。

 

これは、他人と比較することからメイクが始まり、

そして、自分に足りないものを見つけては

何かを足したり隠したりしてしまいます。

 

これは日本人特有で

【自分だけ違うのは嫌】

と思ってしまうんです。

 

要するに、

【みんな同じ】

を目指してしまう習慣が根付いてしまっているんです。

 

これをグローバルな視点でメイクというものを見てみると、世界では

【他人と同じになるのは嫌】

に変わってきます。

 

グローバルで綺麗な女性というのは

自分にしかないものに目を向け

それを強調しようとします。

 

メイクの本質というのはここにあると私は思っています。

 

メイクの本質

 

メイクというのは平たく言ってしまえば

【カムフラージュ】ですよね!

 

そして今の日本人は

自分パーツ全部に平均点を求め、

欠点隠しに必死になっている気がします。

 

これは年齢を重ねるごとに辛くなってくる


言わば、ネガティブなカムフラージュです。

 

逆に年齢を重ねるにつれてどんどん自分らしさを出せるし

攻めのメイクだってあります。

 

それは、自分の個性を生かした、

つまり、短所ばかりに目をやらず、長所をさらに伸ばしてあげるメイクです。

これはさっき言ったグローバル目線ですね。

 

これはつまり、ポジティブなカモフラージュになります。

 

自分の長所を生かしてしてあげることで

逆に自分の短所に目を行かせなくする方法です。

 

もちろん、短所を全く補わなくてもよいといっているのではなくて、

攻める気持ちが大事だとわかってほしいのです。
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例えば、ほうれい線がすごく気になっているとします。

でも、すごく目力は強い方です。

 

これは日本人だと目のほうは自分ではあまり構おうとせず、

ほうれい線だけに目が行ってしまって必死に隠そうとしますよね。

補うだけのメイクにしてしまいます。

 

世界の女性は違います。

 

目力をさらに伸ばせるように努力します。

その目力をなめらかに生かすのか、

はたまたさらにクールに決めるのかはその人のセンスですが、

自分の長所をさらに伸ばそうと必ず努力します。

 

この自分の長所を生かし切ることによってあなたの印象は

【ほうれい線を隠している人】から

【目力が強い人】という印象に変わるのです。

 

今あなたがネガティブなメイクをしているのなら今すぐに

【ポジティブなメイク】に変えてください。

年齢を重ねるごとに補う個所も増えて辛くなってきます。

 

補う場面は、メイクではなく

 

スキンケアです。

 

短所はスキンケアで補うのです。

 

そして自分の長所というのは年齢を重ねても劣化してこないですし

むしろ味わいが増してくるものです。

 

今後あなたがほかの人とは一味違う、大人な女性の美しさを手に入れる為の

大事な思考です。

 

他人と同じでは【綺麗】は手に入れられません。

人と違って差別化を図って攻めてこそ綺麗な女性になれるのです。

 

これは綺麗な女性を目指す上での重要な思考。

 

ほうれい線はメイクで隠すのではなく、スキンケアから改善する事が綺麗になれる条件。

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